殺人象に村人がパニック状態


クルナ管区バゲルハット県Mollahat郡のGarfa、Kahalpur、Basabari村で三人を踏みつけて殺したサーカスの象が、Basabari村の庭先で縛られたままなのを見て、人々はまだ恐怖に慄いている。

象は土曜日、鎖を引きちぎったあと、村人を攻撃した。AtjuriユニオンのMd・ファルク・Mollah、議長は昨日そう述べた。

「象が縛られている竹庭の周りには警察官が立って警備している。所有者はここから遠くへ連れ去るよう要求されている」
Mollahat警察署のANM・Khairul・アナム担当責任者はそう述べている。

「Villagers still in panic as killer elephant yet to be sent back」
The Daily Star 25 May 2015