自分たちの手で道路補修を

関係当局が訴えに耳を傾けないので、スリモンゴル(Sreemangal)郡サイトゥラ(Saitula)の地元民は昨日、スリモンゴル-ケジュリ(Khejuri)道路の破損箇所を自分たちで補修した。

道路が1kmほどぬかるんでボロボロだったことで多くの事故が起たため、地元民が決意した。

昨日特派員がその道路を訪れたとき、約8ヶ月間ボロボロだったままの道路を約100人の地元民が補修していた。

約5ヶ月前、地元のユニオン評議会議長がその道路を訪問し、数ヶ月以内の補修を約束したが実現しなかった。ケジュリ地区のタライ ミアーさんはいう。

雨水で水没し、たくさんのくぼみのある道路を歩くのを子どもたちは怖がっていた。

そんな中シンドゥルカール(Sindurkhal)ユニオンメンバーのリポン ロイさんは、自分たちの手で道路補修をすることを地元民と決めた。

電話をしたアブドラ アル マムンユニオン議長は、道路を補修しているが、関係当局からはなんの補助も得ていないと話した。

The Daily Star June 10 2016
http://www.thedailystar.net/backpage/villagers-repair-battered-road-authorities-sleep-1237243