教科書に交通安全の話題を

子どもたちに関心を持たせるため交通安全に関する話題を学校の教科書に含むべきだとシリン・シャーミン・チョードリー国会議長は話した。

「人は小さい頃から交通ルールや規則を意識すべきです。だからこそ交通ルールに従うことの重要性やルール違反による悪影響を学校は教えるべきです」と彼女は話した。

さらには全国の学校で交通安全運動が行われるべきだと昨日、首都ダッカ(Dhaka)のモハナガル・ナトヤ・マンチャで開かれた第7回ニラパド・サラク・チャイ大集会で彼女は話した。

シリン・シャーミン国会議長はさらに全ての国会議員に活動の中で交通安全問題を優先するよう促した。「首相が取組みを行い問題について議論すれば、一人一人が交通安全についてより意識するでしょう。

事故の主な原因の一つである乗り物の加速で道路交通法を違反しないよう運転手は心に留めるべきです。

ダッカ北市のアニスル・ハック市長はこの集会で、交通事故において罰せられない風潮に不満を示した。

過去24年間で一つや二つとして事故に対する罰せられたことはなかった。この刑罰を受けない風潮は無謀運転や交通ルール違反を促していると彼は話した。

運転手の訓練施設を設立するため法的効力のある道路交通事業や乗り物取引業者が必要だと市長は補足した。

ニラパド・サラク・チャイのイリアス・カンチャン議長は交通安全を議題の中で位置付けを高くするように政党を促した。

道路交通法案は早急に可決されるべきだと彼は話した。

カンチャン議長はさらに、事故防止のため霧の中での乗り物の走行を停止するよう機関に促した。

全国から数百名のニラパド・サラク・チャイの指導者や活動家が参加したこの行事で複数の政府関係者らが発言した。

2016年に少なくとも交通事故で6055人が死亡し、1万5918人が負傷したと組織は1月1日に会見で述べた。

バングラデシュ/The Daily Star Jan 29 2017
http://www.thedailystar.net/city/textbooks-should-teach-road-safety-1352563
翻訳:米澤
#バングラデシュ #ニュース #交通安全 #教科書