観光客を集める仏塔

観光客を集める仏塔
バンドルボン(Bandarban)県ロワングッチャリ(Rowangchhari)郡に新しく作られたラマ・ジャディ(仏塔)が、県内の最新観光スポットになった。

地元ではグル・バンテとして知られているウ・パンニャ・ジョタ・テラが作った高さ108フィート(33メートル)の仏塔は、国内最大級の仏教寺院の1つだ。

美しい寺院や周りの風景を見るため、毎日、国内各地から多くの仏教徒や数百人の観光客が訪れる。

寺院関係者は、2005年に建設作業が始まってから素晴らしい美しさを生み出すまで、およそ12年かかったと話した。

バンドルボンーロワングッチャリ道路にあるアラカン建築を採用した寺院は最近開館した。

市街地から3キロ、緑豊かな森に囲まれている寺院は、都市生活の喧噪から遠く離れたオアシスになっている。

ラマ・ジャディ周辺にはおよそ15フィート(4.6メートル)の小さな仏塔が27ある。

「寺院の壮麗な建築デザインが、美しさを増強しています」
ダッカから来た観光客シャウカット・イスラム氏は満足そうな顔をした。

チッタゴンから来たサディア・アフリン氏は、バンドルボンは観光地として大きな伸びしろがあると、パノラマに広がる美しさを賞賛した。

創設者のウ・パンニャ・ジョタ・テラ氏は、国内2番目に大きい仏像を持つ国内最大の小乗仏教寺院“黄金寺”の創設者で、大僧正だ。

ラマ・ジャディも黄金寺のように、バングラデシュ観光の繁栄に重要な役割を果たすだろうと、ウ・パンニャ・ジョタ・テラ大僧正は話した。

バングラデシュ/The Daily Star Apr 06 2017
http://www.thedailystar.net/country/pagoda-attraction-tourists-1386910
翻訳:吉本
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