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バングラデシュ情報部~犠牲祭その3~

いよいよ解体開始。専門の業者に頼むのではなく自分たちで捌いていく。血の処理をスムーズに行うため、池のそばで。女性は参加しないのかとアニスルに聞いたら、調理の準備という別の作業があるからこの場にいないだけで、女性が解体することもあるという。 … 続きを読む

バングラデシュ情報部~犠牲祭その2~

犠牲祭(イード・アル=アドハー:コルバニ)前日、9月1日の写真。日光浴させるためか、畜舎前に繋がれた牛。ルベルさんの親戚や近所の子どもたちが集まり、遠巻きに牛を見ている。大人たちは民族衣装の腰布(ルンギ)をはいているが、子どもたちは普通のハ… 続きを読む

バングラデシュ情報部~犠牲祭その1~

9月2日はイード・アル=アドハーと呼ばれるイスラム教徒の大きなお祭りだ。日本では犠牲祭とも呼ばれるこのお祭りは説教と祈祷のイード集会で幕を開け、犠牲となる動物を屠殺し、その肉を親戚や貧しい人に振舞う。 ベンガル語でコルバニ(Korban)と… 続きを読む

バングラデシュ情報部~子どもたち~

2014年、国民1人当たりの収入が1080ドル(11万8540円)を越え、境界値1046ドル(約11万5千円)を上回ったため、世界銀行の分類で下位中所得国になったバングラデシュ。2016会計年度には1人当たりの収入が1600ドル(17万5千… 続きを読む

バングラデシュ情報部~レストラン~

打ち合わせを兼ねたランチは市内ダンモンディにあるレストランだった。ここはベンガル料理の他、インドや中国料理が食べられる。 おそらく中級レストランだが、値段が安い。普通のナンが55タカ(74円)、バターナンが65タカ(88円)、ガーリックナン… 続きを読む

初めてのダッカ~時代の多様性~

最終日は日曜日。バングラデシュでは平日だ。これは朝七時前、ホテルの窓から撮った写真。本格的な通勤・通学時間は始まっていないがすでにこの混み具合だ。 日本では個人商店の経営が難しくなっているが、バングラデシュではまだまだ細分化され、〇〇屋が残… 続きを読む

バングラデシュ情報部~日本語を学ぶ若者たち~

ダッカにあるデータソフト社で日本語を学ぶ若者たち。将来は日本支社で働くことを希望している。言葉だけでなく文化も学んでいるのか、手を前に組む姿が堂に入っている。 「今はとくにおんしゃのネット銀行のプロジェクトに注目しています」 「うちは色々な… 続きを読む

バングラデシュ情報部~いろんな商売~

ダッカにはいろんな商売があるようで、これはシール貼り屋。信号で停まっているCNGの幌部分に普通に近づき、勝手にシールを貼っていく。CNG協会のようなものがあってそこから嘱託を受けているのかも知れないが、それなら前のシールを剥がしてもっときれ… 続きを読む

初めてのダッカ~帰り道~

マニクゴンジからの帰り道、フィナンシャルエクスプレス紙のアポ時間が迫っていたため、運転手はスピード上げた。だが、そこは郊外と雖もバングラデシュ、たくさんの車やリキシャ、CNGが道を走っている。だから走り続けることはできず、時々スピードは下が… 続きを読む

初めてのダッカ~Go west~

旅程三日目は市内の喧騒を抜け、ダッカから西へ向かった。この日は土曜日。バングラデシュでは金曜日と並んで学校や官庁の休日だ。にも関わらず、かなりの混み具合だ。アニスルによると収入を求めて地方から流入する人が増えたことと、休日が商売になることが… 続きを読む