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バングラデシュ情報部~ボシュンドラ・シティ~

2004年8月にオープンした複合ショッピングセンター。モール部分は8階までの吹き抜けになっている。新車の展示やファッション系ショップ、電気店など、日本でもよく見かけるショッピングセンターかと思いきや、 裁縫文化が残っているのか、生地ばかり売… 続きを読む

バングラデシュ情報部~Dhakar(ダッカっ子)自慢の建物~

ダッカっ子自慢の建物。 設計は二〇世紀を代表する米国人建築家ルイス・カーン。 着工は独立戦争前の一九六六年。だが、完成したのは独立後の一九八三年だという。 カーンは完成を見ることなく死去した。 さて、この建物は何でしょう? ヒント:ベンガル… 続きを読む

バングラデシュ情報部~ダケシュワリ寺院~

イスラム教徒が多数派を占めるバングラデシュで、800年の歴史があるというヒンズー寺院。ダッカという地名はここから取られたという説もある。 現在の寺院は200年ほど前に建てられたという。 生後6カ月の子が“お食い初め”をやっていた。 国籍や宗… 続きを読む

初めてのダッカ~知識人犠牲者の碑(ボッド・ブミ)~

知識人犠牲者の碑(ボッド・ブミ)は戦争の非人道性と冷酷さ、自分勝手さがよくわかる場所だ。 一九七一年の独立戦争末期、パキスタン軍は敗戦必至とみるや、独立後のバングラデシュの発展を少しでも遅らせようと、バングラデシュ人の知識層を街外れのレンガ… 続きを読む

初めてのダッカ~路地の風景~

車は相変わらずクラクションを鳴らしながら北上する。目的地はベンガル語でポッド・ブミと呼ぶ〝知識人犠牲者の碑〟だ。 その途中で見かけた電線。これだけ人口密度が高いと各世帯へ引き込む電線はものすごい数になるのだろう。私鉄が乗り入れる地下鉄や都心… 続きを読む

初めてのダッカ~ダッカの車窓から~

外務省が出すバングラデシュの危険情報はレベル2。注意点の中に「外出時の移動は車両を利用し、早朝・夜間の外出は控え、用事は日中の時間帯に済ませる」という項目がある。そのため、私たちは運転手付きのワゴン車を借りて、視察や打ち合わせをしていた。そ… 続きを読む

初めてのダッカ~ベンガル料理~

和食が好きな私は食に関していえばものすごく保守的だ。外国へ行き、食堂やレストランに入っても妻や子どもたちのように変わった食べ物を前に興奮することはなく、なるべく個性のない、無難なものを淡々と食べる。 “米と魚の国”と呼ばれるバングラデシュは… 続きを読む

初めてのダッカ~マニクゴンジ県クッライ村~

ダッカから西へ向かった。 昼間は立ち入りが制限される農村部からのトラックが大量にとまるエリアを横目に見ながらハイウェーに入った。ハイウェーと言っても郊外へ向かう広めの国道といった感じでもちろん無料だ。ダッカ市内ほど混んでいないがリキシャやC… 続きを読む

初めてのダッカ~On the road~

※BDDニュースのスタッフ二人は7月下旬、初めてダッカを訪れた。その時の印象や感想を今後、何本かのブログとしてお届けします。 7月20日昼過ぎ、ハズラット・シャージャラル国際空港に到着した。空港は警備が強化されており、出入り口では警備員が銃… 続きを読む