政治

脱貧困で全ての人に繁栄を

バングラデシュは、手ごろな価格でアクセス可能な金融サービスを利用できる金融受け入れ(フィナンシャル・インクルージョン:貧困層に正規の取引ができるよう、改善する解決策を提供する)計画を定めた。バングラデシュ銀行(BB)の前総裁アティウル・ラー… 続きを読む

テロ事件首謀者が自白

ネオJMBトップで、グルシャンのテロ攻撃事件の首謀者とされるジャハンギール・アラム、別名ラジブ・ガンディー被告が月曜日、ダッカで開かれた法廷で自白した。 アサン・ハビブ特別市治安判事は、拘留期限の8日間が終了する前に自白を引き出し、ラジブ被… 続きを読む

橋の工期、また間に合わず

ラルモニルハット(Lalmonirhat)県で建設中の第2ティースタ橋は、2016年12月の2回目の完成期限が終了したにも関わらず、まだ完成していない。 カリゴンジ(Kaliganj)郡マヒプール船着き場にかかる850メートルの橋は、当初6… 続きを読む

12%がヒ素リスクに直面

コンドカル・モシャラフ・ホセインLGRD(地方自治・農村開発)相は昨日、国内人口の約12%がヒ素汚染のリスクに直面していると指摘した。 議員の質問に対して大臣は、国内の井戸の29%で、ヒ素濃度が許容レベル(50ppbを超える)を超えていると… 続きを読む

社会を変えようとする人々

社会を変えようとする人々
デイリースターは昨日、社会を変化させようと、国内各地で前向きな活動に取り組む”チェンジメーカー”たち20人以上を集めて会合を開いた。 取り組みにはストリートチルドレンの教育や社会復帰の手助け、献血用のWebサイト立ち上げ、娯楽デジタルコンテ… 続きを読む

2024年に発展途上国を脱却

バングラデシュは2018年に後発発展途上国枠からの上昇を勧告され、2024年には発展途上国(LDC)から脱却するだろう。政策対話センター(CPD)が昨日の声明で述べた。 この問題は政府における重要課題だ。1月22日、CPDはブラック・センタ… 続きを読む

ロヒンギャ問題の解決を

ロヒンギャ難民問題が解決するまで、バングラデシュとミャンマーの関係は深まらないだろう。昨日のシンポジウムの参加者たちは話した。 またバングラデシュ政府に対し、ミャンマーに持続可能な解決策をとるよう、OIC、ASEAN(アセアン)など国際的・… 続きを読む

3年以内にペーパーレス化

電力・エネルギー・鉱物資源省のナスルル・ハミド国務相は、3年以内に省をペーパーレス化する取り組みを始めたと話した。 「バングラデシュをデジタル化する政府計画の実施のため、世界的に著名なコンサルタントがこの分野で活動しています」 ダッカ記者ユ… 続きを読む

イジュテマ2日目

ダッカ(Dhaka)郊外のトンギ(Tongi)地域で行われているビスワ・イジュテマ第2段階が今日(土曜日)、2日目を迎える。 ファジルのお祈りの後、インド人のマウラナ・ジャムシェド・アリ氏が説教を行い、バングラデシュ人のマウラナ・アブドゥル… 続きを読む

ロヒンギャ問題の解決を

バングラデシュは昨日、ロヒンギャ問題に対する永続性のある解決策を取るようOIC(イスラム協力機構)に促した。ミャンマーは早急にラカイン州の常態を取り戻し、バングラデシュに避難した同国の少数派イスラム教民族(ロヒンギャ)の本国送還と社会復帰の… 続きを読む