![世界35位の経済国に](https://bddnews.com/wp-content/uploads/2023/01/20230106002FS1-768x512.jpg)
【Finanncial Express】カナダのオンライン出版社「Visual Capitalist」が発行した「The Top Heavy Global Economy」というレポートによると、バングラデシュは2022年、世界35位の経済国となった。
国際通貨基金 (IMF) の統計に基づくこのレポートは、南アジアでは世界50位以内の国として、バングラデシュとインドを選んだ。
「Visual Capitalist」はIMFの各国の国内総生産 (GDP)統計に基づきリストアップ、12月29日に発表した。
レポートによると、2022年のバングラデシュのGDP規模は4608億ドル(60兆6463億円)で世界35位の経済国だった。昨年は41位だった。
昨年6位だったインドは3兆4600億ドル(455兆3740億円)で、英国を抜いて世界5位に浮上した。
1位から4位は米国、中国、日本、ドイツ、6位から10位は英国、フランス、カナダ、ロシア、イタリアだった。
レポートによると、2022年は世界で2つの大きな出来事があった。1つは世界人口が80億人を超えたこと、もう1つは世界の経済規模が100兆ドルを超えて101兆5600億ドル(1京3366兆円)になったことだ。
Bangladesh News/Financial Express Jan 6 2023
https://thefinancialexpress.com.bd/economy/bangladesh-now-35th-largest-economy-visual-capitalist-1673008044
翻訳編集:吉本