[Financial Express]北京、8月1日(AFP):中国の蘇州市で「正体不明の襲撃者」が子供を連れた日本人を襲撃し負傷させたと東京の在中国日本大使館が金曜日に発表し、北京にこのような事件を防ぐよう求めた。
この事件は、同じ市内で日本人の母子が刃物で襲われ負傷してから1年後に起きた。中国人女性は犯人を止めようとして死亡した。
北京駐在の日本大使館はAFPの声明で、「木曜日の襲撃事件では、江蘇省蘇州市の地下鉄駅構内で、子供を連れて歩いていた日本人が身元不明の犯人から石のようなもので殴られた」と述べた。
中国外務省報道官はAFPに対し、「容疑者は逮捕された」と語った。
国防省は、被害者は「すぐに病院に搬送され、治療が行われたが、命に別状はない」と述べた。日本と中国は重要な貿易相手国だが、近年、領土問題や軍事費をめぐる摩擦の激化により、両国の関係は悪化している。
Bangladesh News/Financial Express 20250802
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/attacker-wounds-japanese-in-china-with-rock-1754067829/?date=02-08-2025
関連