ホールマークMDタンヴィル・マフムード氏死去

ホールマークMDタンヴィル・マフムード氏死去
[The Daily Star]詐欺事件で投獄されていたホールマーク・グループのマネージング・ディレクター、タンビル・マフムード氏が昨夜、ダッカ医科大学病院で亡くなった。

マフムードはソナリ銀行の融資詐欺に関与した罪でダッカ中央刑務所で終身刑に服していた。

刑務所副監察官のモハメド・ジャンナトゥル・ファルハド氏はデイリー・スター紙に対し、マフムード氏が長期にわたる健康問題を抱えていたと述べ、同氏の死亡を確認した。

「タンビル・マフムードさんは長年、腎臓病、糖尿病、高血圧などさまざまな病気に苦しんでいた」とファルハド氏は語った。

「彼は喘息と尿路合併症も患っていました。」

報道によると、ダッカ中央刑務所に収監されていた彼の容態は昨日正午頃に著しく悪化し、その後、ダッカ医科大学病院(DMCH)に緊急搬送された。

彼は治療を受けていた午後10時半ごろ息を引き取った。

タンビル・マフムードは、悪名高いソナリ銀行の4,000億タカ融資詐欺事件の主要容疑者だった。

昨年3月19日、ダッカの裁判所は、ソナリ銀行から1億5000万タカを詐取した罪で起訴された事件で、ホールマーク会長のジャスミン・イスラム氏とタンビル・マフムード氏を含む9人に終身刑を言い渡した。


Bangladesh News/The Daily Star 20251130
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/hallmark-md-tanvir-mahmud-dies-4046846