[The Daily Star]ジャマーアト・エ・イスラミのアミール・シャフィクール・ラーマン氏は昨日、バングラデシュは二度と国内のファシズムを容認しないと警告し、ファシストは倒れたが、ファシズムの影響力は依然として残っていると述べた。
同氏は、7月の憲章の実施やこの問題に関する国民投票の実施など5項目の要求を掲げて運動を展開している8党連合が、港湾都市のラルディギ・マイダンで開いた党派集会でこの発言をした。
同氏はアワミ連盟を批判し、「彼ら(アワミ連盟)は武器を手に権力を握り、血に染まった手で権力を放棄した」と述べた。
彼は続けた。「2009年2月、ダッカのピルカーナ(当時はBDR本部)で政権を握ると、彼らは2日間で愛国心あふれる、将来有望で有能な軍人57人を殺害し、殺戮の祭典を始めた。そして2024年には、彼らは大量の死体を残していった…」
彼はさらにこう述べた。「彼らが我々の誇り高き軍隊さえも利用しようとしたことは痛ましい。人々の生命、財産、名誉、尊厳を守る立場にある警察官や隊員を、こうした悪行に利用しようとしたのだ。国境警備隊も利用しようとした。彼らは国家機関を一つも適切に機能させなかった。司法を破壊し、汚職防止委員会を支配下に置いたのだ。」
「我々は特定の政党の勝利を求めているわけではない。8党連合の勝利を求めているのでもない。我々が求めているのは、バングラデシュの1億8千万人の人々の野望の勝利であり、その願いは聖なるコーランの支配を通して実現されるだろう。そして、その勝利のラッパはここ(チッタゴン)から鳴り響くだろう」と彼は付け加えた。
バングラデシュ議会の議長マムヌル・ハック氏は、「地主が分け前を取り、庶民が残りを得るという制度はバングラデシュにはもう適用されない、というのが我々の明確な声明である」と述べた。
Bangladesh News/The Daily Star 20251206
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/politics/news/bangladesh-will-never-tolerate-fascism-again-4051471
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