マレーシアのパーム油は2026年も弱含みでスタート

[Financial Express]ジャカルタ、1月2日(ロイター):マレーシアのパーム油先物は、2026年最初の取引となる金曜日に下落し、週ベースで下落した。トレーダーらが貨物調査会社による低調な輸出データを消化し、さらなる価格指針として12月の生産量を待っていることが響いた。 

マレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)の3月限の指標パーム油先物は、終値で1.48%下落し、1トンあたり3,990リンギット(984.70ドル)となった。週間では2.42%の下落となった。貨物検査会社インターテック・テスティング・サービスと検査会社アムスペック・アグリ・マレーシアが水曜日に発表した報告書によると、12月のマレーシアのパーム油製品輸出は前月比5.2%から5.8%減少した。ムンバイに拠点を置く証券会社サンビン・グループの商品調査責任者、アニルクマール・バガニ氏は、「11月の低水準から堅調な増加が見込まれるとの市場予想とは対照的に、1ヶ月間のマレーシアのパーム油輸出は5%以上減少した」と述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260103
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/malaysian-palm-oil-starts-2026-on-weak-note-1767366995/?date=03-01-2026