インドで汚染水により9人死亡、200人入院

[Financial Express]ニューデリー、1月2日(アラブニュース):インド中部の都市インドールで下痢症が発生し、少なくとも9人が死亡、200人以上が入院したと国会議員と地元保健当局が明らかにした。当局は、この病気は汚染された飲料水に関連しているとしている。

カイラシュ・ビジェイヴァルギヤ議員は、インドールで9人が死亡したと述べた。

インドールの最高医療責任者マダブ・プラサド・ハサニ氏はロイター通信に対し、同市バギーラトプール地区の飲料水が水漏れにより汚染されており、水質検査でパイプライン内に細菌が存在することが確認されたと電話で語った。

「死者数については何も言えませんが、同じ地域から200人以上が市内の複数の病院で治療を受けています。被災地から採取された水サンプルの最終報告を待っています」とハサニ氏は述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260103
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/contaminated-water-kills-9-and-hospitalizes-200-in-india-1767371050/?date=03-01-2026