[Financial Express]以前行方不明と報告されていた二人の幼い姉妹の遺体が、ガイバンダ・サダール郡で最近倒れた木の下で発見された。
子供たちの遺体は木曜日の夕方、バラムジャール・ユニオンのカマル・ラグナトプール村で発見された。
警察は、被害者は地元住民ファリド・ミアさんの娘で、フィハ・モニさん(11歳)と妹のジャナティ・アクタルちゃん(2歳)であると特定した。ブドニュース24によると、フィハ・モニさんは公立小学校の5年生だった。
父親によると、姉は午後、下の子を抱いて外出していたという。日が暮れても戻ってこなかったため、親族が捜索を開始した。
遺体はその後午後8時頃、隣人のモティアル・ラーマンさんとマドゥ・ミアさんの家の、切りたての木の幹の下で発見された。遺体は葉で覆われていた。
ガイバンダ・サダール警察署長(OC)のアブドゥラ・アル・マムン氏は、事件の通報を受けて警察と消防隊員が遺体を発見したと語った。
彼によると、高さ約12メートルと推定される木は夕方、南方向に突然倒れ、トタン製の境界フェンスを突き破って近くの農地に倒れたという。警察によると、木が切られた当時、安全対策は講じられていなかったという。
捜査官らは、木が倒れた際、子どもたちは歩道や広場として利用されているその場所に立っていた可能性があるとみている。子どもたちは現場で死亡したとみられている。
事件後、木の所有者は遺体を葉で覆い、事件の真相を隠蔽しようとしてその場から逃走したとみられている。
検死は終了し、遺体は警察署に搬送されたとOCマムン氏は語り、法的手続きが進行中であると付け加えた。
Bangladesh News/Financial Express 20260103
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/two-sisters-found-dead-under-fallen-tree-in-gaibandha-1767377634/?date=03-01-2026
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