[Financial Express]コックスバザール、1月4日(バングラデシュ連合ニュース):コックスバザール第4選挙区(ウキア・テクナフ)のBNP候補者で同地区のBNP代表のシャージャハン・チョウドリー氏は、日曜の朝に殺害予告を受けたと主張している。
シャージャハン・チョウドリー氏は、「第71大隊」と名乗る匿名の人物が、埋葬用の布を象徴する小さな白い布を添えて、自宅に脅迫状を送ったと述べた。
彼は後にこの事件についてウキア警察署に一般日記(GD)を提出した。
GDの中で、シャージャハーン・チョウドリー氏は、午前9時頃、ウキア郵便局の職員が、差出人不明の手紙を彼宛てに届けたと述べた。
封筒を開けると、脅迫や威嚇を暗示する文章と、聖骸布と思われる白い布が入っていた。
伝えられるところによると、この手紙には、来たる総選挙への参加を控えるよう警告する内容が書かれており、さもなければ、彼の運命はシャリフ・オスマン・ハディと同じようなものになるだろうと書かれていた。
また、彼は第71大隊の「殺害部隊」によって24時間監視されていたとも主張した。
手紙の最後には「コックスバザール、第71大隊、地域コーディネーター、モミヌル・アラム」という名前が書かれていた。
同氏は、BNP暫定議長のタリーク・ラーマン氏が電話で彼と話し、恐れることはないと言って安心させてくれたと語った。
Bangladesh News/Financial Express 20260105
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/bnps-coxs-bazar-4-candidate-receives-death-threat-1767545242/?date=05-01-2026
関連