[Financial Express]香港、1月9日(AFP):アジア市場は、トレーダーらが重要な米国雇用統計の発表やドナルド・トランプ大統領の世界的な関税に対する最高裁の判決の可能性を注視する中、2日間の停滞の後、金曜日はまちまちとなった。
中国の消費者物価上昇に関する北京の報道と、中国のAIスタートアップ企業ミニマックスの香港市場への急騰した上場が、上海と香港の株式市場を押し上げた。
株式市場は新年を迎え、おおむね好調なスタートを切っており、テクノロジー分野と企業収益への楽観的な見方から、ソウル株価は今週、いくつかの過去最高値を更新した。
しかし、今や注目は米国金利の見通しに移っており、本日後半には注目度の高い非農業部門雇用者数統計が発表される。これらの数字は、月末の連邦準備制度理事会(FRB)の次回政策決定会合に向けた重要な役割を果たす可能性があるため、トレーダーはこれらの数字を注視するだろう。
Bangladesh News/Financial Express 20260110
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/asian-stocks-mixed-1767976651/?date=10-01-2026
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