[Financial Express]シドニー、1月12日(AFP):オーストラリアを代表するフェスティバル「アデレード・フェスティバル」は、ボンダイビーチ銃乱射事件で生じた「文化的感受性」を理由にパレスチナ系オーストラリア人作家の招待を取り消したことで、多数のアーティストの辞退や役員の辞任に直面している。
伝えられるところによると、多数のアーティストが招待状を破り捨て、フェスティバル委員長を含む数名の理事が辞任し、活動停止処分を受けた作家の弁護士は説明を求めている。
世界中からアーティストを招き入れるオーストラリア最大の年次文化イベントは先週、ランダ・アブデルファッター氏に対し、作家週間への出演を「続行したくない」と告げ、大騒動を巻き起こした。
「ランダ・アブデルファッター博士や彼女の著作がボンダイの悲劇と何らかの関連があると示唆するものではないが、彼女の過去の発言を考慮すると、ボンダイの悲劇直後という前例のない時期に彼女の番組を継続することは文化的に配慮した行為ではないという見解に至った」と声明で述べた。
Bangladesh News/Financial Express 20260113
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/arts-festival-faces-exodus-for-dropping-palestinian-author-1768232150/?date=13-01-2026
関連