[Financial Express]汚職防止委員会(ACC)は、2018年の総選挙での指名と引き換えに1,700万タカの賄賂を受け取ったとの容疑で、ジャティヤ党(JP)の指導者モシウル・ラーマン・ランガ氏を告訴することを決定した。
同委員会はまた、選挙に立候補する機会を得るために金銭を支払ったとされる、クリグラム第2選挙区の元国会議員パニール・ウディン・アハメド氏に対しても訴訟を起こすことを決定した。
ランガ氏は、農村開発・協同組合担当の元大臣であり、ジャティヤ党幹部会メンバー、元同党書記長でもある。
ACCのムハンマド・アクタル・ホサイン事務局長は、これらの決定は月曜日に本部で開催された委員会の会議で行われたと述べた。ACCによると、ランガ氏はパニール・ウディン・アハメド氏と取引関係がないにもかかわらず、金銭を受け取ったという。
調査の結果、パニール氏はジャリル・ビリ工場と運送業のハック・スペシャルの経営者であることが判明した。
2018年10月30日、イスラミ銀行バングラデシュ・リミテッドのクリグラム支店にあるアハメド氏の口座から同銀行のランガ氏の口座に200万タカが送金された。
2018年11月、さらに1,500万タカがソナリ銀行リミテッドのクリグラム支店からソナリ銀行ジャティヤ・サングサド・ババン支店のランガ口座に4回に分けて入金された。
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Bangladesh News/Financial Express 20260120
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/acc-to-sue-jp-leader-ranga-over-tk-17m-nomination-scam-1768847347/?date=20-01-2026
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