[Financial Express]チッタゴン、1月24日:BNP議長タリク・ラーマン氏は本日(日曜日)、港湾都市チッタゴンで選挙運動の次の段階を開始する。
タリーク・ラーマン氏は、20年7ヶ月ぶりにチッタゴンを訪れる。BNP議長のベグム・カレダ・ジア氏が最後にチッタゴンのポロ・グラウンドで行った集会は、2012年1月9日以来となる。それから14年、タリーク・ラーマン氏はBNPの新議長として、同じ会場で集会に出席する。
タリク・ラーマン氏は土曜日午後7時35分にダッカ発の便でチッタゴン・シャー・アマナット国際空港に到着し、同市内で一泊する予定だ。
本日、首相はホテルで300人の大学生と「青年政策講演会」に出席する予定で、教育、雇用、農業、医療、女性の権利拡大、環境問題に関する党の立場を概説するとみられる。
同日遅くには、BNP党首が港湾都市にある歴史あるポロ・グラウンドで大規模な選挙集会を開き、演説を行う予定だ。党首はまた、今後数日間、フェニ、クミラ、ダウドカンディ、ナラヤンガンジでも選挙集会で演説を行う予定だ。地元のBNP指導者や活動家たちは、ポロ・グラウンドでの集会に「100万人以上」の動員を目指している。ポロ・グラウンドには、集会のために長さ100フィート、幅60フィートのステージが設置されている。
BNP常任委員のアミール・カスル・マフムード・チョウドリー氏は、「ポログラウンドの集会は政治支持者だけでなく、チッタゴンのすべての人々を歓迎するために開かれた」と述べた。
nazimuddinshyamol@gmail.com
Bangladesh News/Financial Express 20260125
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/bnp-chairman-to-launch-election-campaign-in-ctg-today-1769274247/?date=25-01-2026
関連