[Financial Express]ワシントン、1月26日(AFP): 米国を襲った巨大な嵐により、月曜日に少なくとも11人が死亡し、週末の悲惨な状況を受けて道路使用禁止の警告、大量の航空便の欠航、停電などが起きた。
この嵐はテキサス州からニューイングランドにかけての広範囲に雪、みぞれ、凍雨を降らせ、今週は気温が危険なほど低くなる見込みだ。
ニューヨーク市のゾーラン・マムダニ市長は、週末に屋外で5人が死亡しているのが発見されたと述べ、記者団に対し「極寒の危険性をこれほど強く思い知らせるものはない」と語った。
テキサス州では、当局が16歳の少女を含む3人の死亡を確認した。
そり遊びの事故で死亡。ルイジアナ州保健局によると、同州では低体温症で2人が死亡した。
一方、地元アイオワ州警察によれば、土曜日、アイオワ州南東部で冬の天候に関連した衝突事故が発生し、1人が死亡、2人が負傷した。
追跡サイト「ポワーウータゲ.コム」によれば、月曜日の時点で82万人以上の顧客が停電しており、そのほとんどは土曜日に嵐が激化した米国南部である。
氷の帯により電線が切断されたテネシー州では、25万以上の住宅および商業施設の顧客が停電した。一方、このような嵐があまり発生しないルイジアナ州とミシシッピ州でも、月曜日の時点でそれぞれ10万以上の停電が発生した。
南部は国立気象局が記録を更新する恐れがあると警告する厳しい寒さに見舞われており、停電は特に危険だ。
テキサス州からノースカロライナ州、ニューヨーク州に至るまでの当局は、危険な状況を理由に住民に自宅待機を求めた。
テキサス州の緊急事態管理局はXに「絶対に必要な場合を除き、道路には立ち入らないでください」と投稿した。
Bangladesh News/Financial Express 20260127
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/winter-storm-kills-at-least-11-across-us-1769447434/?date=27-01-2026
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