[Financial Express]ベンガルール、1月28日(ロイター): インドの株価指標は水曜日、前日の欧州連合(EU)との画期的な貿易協定からの上昇を継続し、また、資本支出関連株は連邦予算を前に急騰した。
ニフティ 50は0.66%上昇の25,342.75、BSE SENSEXは0.6%上昇の82,344.68となった。主要株価指数は2営業日で約1%上昇した。火曜日に署名されたEUとの貿易協定により、インド製品の90%以上に対する関税が撤廃された。
「この取引は、インドの輸出業者に高価値の消費者市場を開拓すると同時に、インドを欧州の最も信頼できる長期的成長パートナーとして位置付けるものだ。(また)資本の流れを再構築し、投資家の信頼を強化する」とアシカ・グローバル・ファミリー・オフィス・サービスの共同創業者アミット・ジェイン氏は述べた。
主要16セクターのうち13セクターが上昇した。原油価格とベースメタル価格の上昇を受け、エネルギー株と金属株がそれぞれ4.2%、2.3%上昇し、上昇を牽引した。
中型株と小型株はそれぞれ1.7%と2.3%上昇した。
SBICAPS証券のファンダメンタル株式調査責任者、サニー・アグラワル氏は、「鉄道や防衛など、予算で注目されると予想されるセクターは本日好調だった。そのほか、12月四半期の業績が好調だった中小型株にも買いが入った」と述べた。
防衛株指数は7%急騰し、公共部門企業とインフラ株はそれぞれ4.6%と1.1%上昇した。
投資家らは、同日遅くに発表される米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定を待っているが、同理事会は金利を据え置くと広く予想されている。
アジアン・ペイントは12月四半期の販売量伸び悩みで4.2%下落したが、マヒンドラ・ロジスティクスとモティラル・オスワル・ファイナンシャル・サービスは好調な利益を受け、それぞれ15%と7.5%上昇した。
Bangladesh News/Financial Express 20260129
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/indian-shares-rise-on-eu-deal-defence-infra-stocks-gain-1769625106/?date=29-01-2026
関連