BBはタカを安定させるために5500万ドルを購入

[Financial Express]バングラデシュ銀行(BB)は木曜日もドル購入を継続し、タカに対する米ドルの為替レートを安定させる取り組みの一環として、銀行間スポット市場での入札を通じて5つの銀行から5,500万ドルを購入した。

中央銀行関係者によると、ドルは複数価格オークション方式で購入され、カットオフレートは1ドルあたり122.30タカに設定された。

今回の介入により、銀行規制当局は1月中に計7億9800万ドルを購入したことになる。

中央銀行のデータによれば、バングラデシュ銀行は昨年7月13日以降、現行の自由変動為替レート制度に基づき、銀行から直接39億3000万ドルを購入している。

「為替レートを安定させることで輸出業者と送金業者を支援するため、銀行から米ドルを購入している」と、中央銀行の上級幹部はファイナンシャル・エクスプレス紙に語り、外国為替市場への介入を継続する理由を説明した。

同当局者は、現在も行われているドル買いは、同国の外貨準備高の増強にも役立っていると付け加えた。

バングラデシュ銀行のデータによると、今月初めにアジア決済連合(ACU)加盟国に15億3000万ドルの決済を行った後でも、2026年1月29日時点の外貨準備高は331億8000万ドルとなっている。

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Bangladesh News/Financial Express 20260130
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/bb-buys-55m-to-steady-taka-1769711013/?date=30-01-2026