ハリルール外相「外国政府との防衛協議は継続中」

ハリルール外相「外国政府との防衛協議は継続中」
[The Daily Star]国家安全保障担当大統領補佐官のハリルール・ラーマン氏は昨日、政権の任期末に向けて防衛分野などで複数の国と行っている交渉を「継続中のプロセス」だと述べた。

ロヒンギャ問題担当の高等代表も務めるハリルール氏は昨日、次期政権が暫定政権の公約を実行しない場合にその公約はどうなるのかという質問に対し、この質問は「仮説的」だと述べた。

これに先立ち、彼は外務省でトゥーヒド・ホセイン外務顧問と会談した。会談の詳細は現時点では明らかにされていない。

暫定政権は就任以来、米国、日本、中国、韓国、トルコ、パキスタンとさまざまな分野で一連の取り組みを行ってきた。

カリルール氏はまた、最近ビーマン・バングラデシュ航空の取締役に任命されたことに関する質問もかわした。

国家安全保障局長の職にありながらビーマン長官になることについてテレビの記者に問われると、彼は「世界中のすべての国にビーマンがいるわけではない」と答えた。

最近、郵政・電気通信・情報技術担当主席顧問のファイズ・アフマド・タイエブ特別補佐官のハリルル氏と、バングラデシュ選挙管理委員会の上級書記のアクタル・アフメド氏がビーマン・バングラデシュ航空の取締役に任命された。

選挙の1カ月も前に彼らを航空会社の取締役会に加える決定は、航空業界関係者の間で疑問を呼んだ。


Bangladesh News/The Daily Star 20260203
https://www.thedailystar.net/news/bangladesh/news/defence-talks-foreign-govts-ongoing-process-says-khalilur-4097151