金価格がさらに上昇

[Financial Express]ロンドン、2月4日(ロイター): 金価格は、米イラン間の緊張が再燃する中、安全資産とされる金に投資家が殺到したことから、前日に17年ぶりの大幅上昇を記録した後、水曜日もさらに上昇した。

金現物は、12時18分GMT時点で2.2%上昇し、1オンス当たり5,046.47ドル。火曜日の5.9%上昇に続くもの。

米国の4月限金先物は2.7%上昇し、1オンス当たり5,068.90ドルとなった。

「需要を実際に押し上げているのは、複数のリスク要因が重なり合っていることだ。第一に、中央銀行の独立性問題、第二に、あらゆる地政学的リスクの側面だ」とウィズダムツリーの商品ストラテジスト、ニテシュ・シャー氏は述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260205
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/gold-prices-rise-further-1770224165/?date=05-02-2026