27万3000人以上の外国人居住者がまだ投票していない

[Financial Express]2月12日に予定されている総選挙・国民投票まであと6日となったが、27万3000人以上のバングラデシュ人駐在員がまだ郵便投票を済ませていないと当局が明らかにしたとバングラデシュ連合ニュースが報じた。

選挙管理委員会は郵便サービスを通じて、123か国に滞在する登録外国人767,188人に投票用紙を送付した。

そのうち12,170票は有権者の住所関連の問題により提供できず、最終的に投票用紙はバングラデシュに送り返された。

選挙管理委員会の統計によると、残りの755,018通の郵便投票のうち、481,725人の外国人はすでに投票手続きを終えているが、残りの273,293人は木曜日(2月5日)午後3時まで次の選挙でまだ投票権を行使していない。

22万8973人の海外在住者も、依然として各国で投票用紙を受け取っていない。選挙管理委員会の担当者によると、未受領の投票用紙の大部分は、2月12日午後4時30分という規定の期限までに担当の選挙管理官に返送されない可能性があるという。

選挙管理委員会のナシル・ウディン委員長率いる選挙委員会は、120か国以上に居住するバングラデシュ人外国人のために、デジタル登録と手動投票を組み合わせたIT支援のハイブリッド郵便投票システムを国内で初めて導入した。

「海外投票(OCV)のために合計766,862通の郵便投票用紙が世界中のさまざまな目的地に届き、そのうち526,045通はすでにさまざまな国で登録された外国人居住者によって受領されている」と選挙管理委員会OCV-ICPVプロジェクトのチームリーダー、サリーム・アフマド・カーン准将(退役)は木曜日に述べた。

そのうち447,346票は、既に各国の駐在員によって郵便局や郵便ポストに投函されている。しかし、開票官がこれまでに受け取ったのは、駐在員から送られてきた投票用紙のうち120,802票に過ぎない。

さらに、選挙管理委員会は、それぞれの選挙区外で働く公務員、投票担当者、およびバングラデシュ国内で法的に拘留されている人々のために、新しい郵便投票システムを使用している。


Bangladesh News/Financial Express 20260206
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/over-273000-expats-yet-to-vote-1770311234/?date=06-02-2026