バングラデシュと日本、環境協力強化に向けた覚書に署名

[Financial Express]バングラデシュと日本は、環境保護と持続可能な開発に関する二国間協力を強化するための覚書に署名したとバングラデシュ連合ニュースが報じた。

日曜の配布資料によると、バングラデシュ環境・森林・気候変動省と日本環境省の間で2月6日に東京で覚書が締結された。

駐日バングラデシュ大使のムハンマド・ダウド・アリ氏と日本の環境副大臣の土井健太郎氏が、それぞれの政府を代表して覚書に署名した。

この協定は、緩和と適応、汚染防止、廃棄物管理、生物多様性の保全など、主要な環境分野での協力を強化することを目的としている。

覚書に基づき、双方は相互の合意に基づき、知識と経験の交換を促進し、技術協力を拡大していく。


Bangladesh News/Financial Express 20260209
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-market/bangladesh-japan-sign-mou-to-boost-environmental-cooperation-1770568628/?date=09-02-2026