タリク、シャフィクール両氏、世論調査の準備状況を確認

タリク、シャフィクール両氏、世論調査の準備状況を確認
[The Daily Star]2月12日の選挙の2日前、BNP議長タリーク・ラーマン氏とジャマーアト・エ・イスラミのアミール・シャフィクール・ラーマン氏は昨日、それぞれ全国各地での両党の選挙準備を見直したと党関係者が明らかにした。

両指導者は、それぞれの選挙区の状況を評価するために地区レベルの指導者や候補者と電話で話し合った後、草の根活動家らに指示を出した。

午前中、シャフィクール氏はモグバザールにある同党の中央事務所で、欧州連合選挙監視団の首席監視員で欧州議会議員でもあるイヴァルス・イジャブス氏が率いる15人からなる代表団と会談した。

一方、BNP党首タリク氏はグルシャンの事務所で外国人ジャーナリストらと協議を行った。

党関係者によると、シャフィクール氏は夕方遅くに11党連合の幹部らとの会合を招集した。

ダッカ15選挙区のジャマート候補であるシャフィクール氏は、2月12日にミールプールの60フィート地区にあるモニプール高等学校・大学投票センターで投票する予定である。

ダッカ17選挙区に立候補しているタリク氏は、グルシャン2のグルシャンモデル高等学校・大学で投票し、その後、他のいくつかの投票所を訪問する予定である。


Bangladesh News/The Daily Star 20260211
https://www.thedailystar.net/news/national-election-2026/news/tarique-shafiqur-review-poll-prep-4103431