アドバイザーは国を離れない

[Financial Express]暫定政府顧問のシャフィクル・アラム報道官は、暫定政府の顧問らを「バングラデシュの誇り高き息子たち」と呼び、顧問らは全員現在バングラデシュ国内におり、今後も国の発展に貢献するために留まると確約したと、ブドニュース24 が報じている。

彼のコメントは、顧問の一部が近々国外へ出国するかもしれないとの憶測を受けてのものだった。

シャフィクル氏は日曜、顧問らが出席予定の新政府の就任式まで職務を続けることも確認した。

彼は日曜日の諮問委員会の最終会議の後に外交官アカデミーで講演した。

首席顧問の特別補佐官ファイズ・アフマド・タイエブ氏が金曜早朝、エミレーツ航空の便でドイツに向けて出発したことで、憶測はさらに強まった。

この出発が地元メディアの見出しになった後、タイエブ氏はフェイスブックで、職場から「正式に」休暇を取ってダッカを去ったと明らかにした。

他の顧問も辞任するのか、また彼らの任期はどの様に終了するのかとの質問に対し、シャフィクル氏はこう答えた。「彼らは国旗を掲げた車で式典に到着します。式典終了後、その車で各自の自宅まで送り届けますが、国旗はもう掲揚されません。それだけです。」


Bangladesh News/Financial Express 20260216
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/advisors-not-leaving-country-1771179883/?date=16-02-2026