高市氏、選挙後に首相再任

高市氏、選挙後に首相再任
[Financial Express]東京、2月18日(AFP):日本の衆議院は、歴史的な選挙での地滑り的勝利から10日後の水曜日、高市早苗氏を正式に首相に再任した。

64歳の高市氏は10月に日本初の女性首相となり、2月8日の衆議院選挙で所属政党が3分の2の多数を獲得した。

安倍首相は日本の領土と領海を守るため日本の防衛力を強化すると約束しており、これにより北京との関係はさらに緊張する可能性がある一方、低迷する経済を活性化させる可能性もある。

高市氏は11月、中国が武力行使で台湾を奪取しようとした場合、日本は軍事介入する可能性があると示唆した。民主的な台湾を自国の領土とみなし、武力行使による併合も排除していない中国は、これに激怒した。

北京の王毅外相は土曜日、ミュンヘン安全保障会議で、日本軍が「軍国主義の復活」を企てていると述べた。地元メディアの報道によると、高市氏は金曜日に予定されている政策演説で、日本の「自由で開かれたインド太平洋」戦略枠組みの見直しを約束する予定だ。

木原稔政府報道官は月曜日、「FOIPが提唱された当初と比べて、日本を取り巻く国際情勢や安全保障環境は格段に厳しさを増している」と述べた。

実際には、これはサプライチェーンの強化と、英国が2024年に加盟した環太平洋連携協定(CPTPP)を通じた自由貿易の促進を意味することになるだろう。

高市政権はまた、国家情報局を設立するための法案を可決し、スパイ防止法に向けた具体的な議論を開始する予定だと報道されている。

アジア第2位の経済大国である日本が労働力不足と人口減少に苦しんでいるにもかかわらず、高市首相は移民をめぐる規制を厳格化するとも約束している。


Bangladesh News/Financial Express 20260219
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/takaichi-reappointed-pm-following-election-1771437308/?date=19-02-2026