オーストリアで暴風雪により5人死亡

[Financial Express]ウィーン、2月21日(AFP): 当局によると、金曜日に大吹雪がオーストリアを襲い、5人が死亡、停電や交通混乱が発生した。

警察によると、北部リンツ市の「住宅団地」で、除雪車が階段から転落し、53歳の男性が圧死した。チロル地方では、スキーヤー4人が雪崩で死亡した。

当局によると、ザンクト・アントン・スキーリゾート付近で発生した大規模な雪崩で3人が死亡した。ナウダースでは、雪に埋もれた斜面でドイツ人1人が死亡した。さらに、16歳の息子が重傷を負ったと当局は付け加えた。

オーストリアにおける今冬、雪崩による死者数が新たに21人となったことを受け、チロル州当局はスキーヤーに対し、ゲレンデ外の斜面を避けるよう呼びかけた。当局は、今後数日間は雪崩の危険性が高い状態が続くと予想している。

オーストリアでは木曜日以来、最大40センチ(16インチ)の雪が降り、南東部に警報が発令された。


Bangladesh News/Financial Express 20260222
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/snowstorm-leaves-5-dead-in-austria-1771697780/?date=22-02-2026