核交渉と米国の関税が焦点となり、原油価格は6か月ぶりの高値付近で推移

[Financial Express]ロンドン、2月23日(ロイター):米国とイランが第3回核協議の準備を進める中、原油価格は23日、6カ月ぶりの高値付近で推移した。一方、米国の関税騒動を受けて経済の不確実性の高まりも焦点となっている。

ブレント原油先物は13時8分(GMT)時点で9セント上昇し1バレル71.85ドル、米ウエスト・テキサス・インターミディエイト原油は15セント上昇し66.63ドルとなった。

米国とイランの間の潜在的な軍事衝突に対する懸念の高まりから、先週ブレント原油価格は5.0%以上上昇し、2025年7月以来の高値である72.34ドルに達した。

「イラン核協議の次回、そしておそらく最後の協議は木曜まで行われないため、焦点は米最高裁による輸入関税撤廃の決定とその後のイラン政府の反応にある」とPVMオイル・アソシエイツのアナリスト、タマス・ヴァルガ氏は述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260224
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/oil-hovers-near-six-month-high-with-nuclear-talks-and-us-tariffs-in-focus-1771865362/?date=24-02-2026