[Financial Express]バングラデシュ銀行(BB)総裁アフサン・H・マンスール氏は月曜日、政府は暫定政権が銀行部門に対して講じた改革措置の推進に前向きであると述べた。
「我々は改革について話し合った」と、バングラデシュ事務局の事務所でアミール・ホスル・マフムード・チョウドリー財務大臣と会談した後、同氏は記者団に語った。
「はい、彼(大臣)は我々が講じた改革措置に前向きです」と彼は付け加えた。
総裁は、国内の銀行部門の現状について大臣に最新情報を伝えたと述べた。
マンスール氏は、インフレは確実に抑制する必要があると述べた。「この点については異論はない」
バングラデシュでは長期にわたりインフレが続いており、根強い食料品インフレの影響でインフレ率は今年1月に8.58%にまで上昇した。
中央銀行は引き締め的かつ緊縮的な金融政策を継続したが、インフレ率を8.0%以下に抑えることはできなかった。
政府は今年6月までにインフレ率を7.0%以下に引き下げると発表したが、インフレが下がる兆しはない。
今では、食品やその他の必需品を補助金付きの価格で販売しているバングラデシュ貿易公社のトラックに向かい、小銭を節約しようとする低・中所得者層の人々が増えている。
総裁は、財務大臣が「不良債権を削減するために我々が講じてきた政策を支持している」ことが判明したと述べた。
「そして銀行家たちは皆、(政策は)効果を上げていると感じている」と彼は語った。
「我々は経済に何らかの救済策を与えている。経済の歯車を回し続けなければならない。」
中央銀行のデータによると、昨年9月までに銀行部門の不良債権は6.5兆タカに達し、これは総融資額の35.73%に相当する。
マンスール氏は、サミリト・イスラミ銀行の全体的な状況は改善していると述べた。
同氏は、預金者は徐々に預金を取り戻しており、新たな預金が銀行に流入していると述べた。
「我々は銀行を存続させるために全力を尽くしている。」
syful-islam@outlook.com
Bangladesh News/Financial Express 20260224
https://today.thefinancialexpress.com.bd/first-page/govt-positive-about-carrying-forward-banking-reforms-1771869057/?date=24-02-2026
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