米イラン協議を前に原油価格は7ヶ月ぶりの高値付近で推移

[Financial Express]ロンドン、2月25日(ロイター): 投資家らが米国とイランの軍事衝突の可能性による原油供給への脅威を警戒する中、原油価格は水曜日、7カ月ぶりの高値付近で推移した。

ブレント原油先物は、11時27分(GMT)時点で33セント上昇し、1バレル71.10ドルとなった。WTI原油先物は22セント上昇し、65.85ドルとなった。

米国がイランに核・弾道ミサイル計画の停止交渉を迫るため中東に軍を配置したことから、ブレント原油価格は金曜日に7月31日以来の高値を付け、WTI原油価格は月曜日に8月4日以来の高値をつけた。

紛争が長引けば、石油輸出国機構(OPEC)加盟国第3位の原油生産国であるイランや、中東の主要産出地域の他の国々からの供給が滞る恐れがある。

ドナルド・トランプ米大統領は、原油価格を支持し、火曜日の一般教書演説でイラン攻撃の可能性について簡潔に主張した。


Bangladesh News/Financial Express 20260226
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/oil-hovers-near-seven-month-highs-ahead-of-us-iran-talks-1772032942/?date=26-02-2026