コンゴ東部の集団墓地で171体の遺体が発見される

[Financial Express]キンシャサ、2月27日(AP通信):コンゴ当局と民間社会団体は27日、米国の仲介による和平合意にもかかわらず同地域での戦闘が激化する中、反政府勢力M23が最近撤退したコンゴ東部の一部で集団墓地が発見されたと発表した。

南キブ州のジャン=ジャック・プルシ知事は、当局が東部ウビラ市郊外のキロモニ地区とカビムビラ地区で少なくとも171体の遺体が埋葬された2つの集団墓地を発見したと述べた。

「現段階で、我々は2つの場所を特定した。1つはコンゴ側のブルンジ国境からそう遠くないキロモニにある約30体の遺体が埋葬された集団墓地、もう1つはカビムビラにある141体の遺体が発見された墓地だ」とプルシ氏はAP通信に電話で語った。

AP通信社は独自にこの主張を検証できなかった。


Bangladesh News/Financial Express 20260228
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/171-bodies-found-in-mass-graves-in-eastern-congo-1772211133/?date=28-02-2026