英国労働党、左派の緑の党に議席を失う

英国労働党、左派の緑の党に議席を失う
[Financial Express]マンチェスター、2月27日(AFP):英国与党労働党は金曜日、党の伝統的な中心地の一つで行われた重要な地方選挙で左派の緑の党に敗北した。公式結果が示し、不人気なキア・スターマー首相の苦境に新たな一撃を与えた。

緑の党候補ハンナ・スペンサー氏はマンチェスター郊外ゴートンとデントンの補欠選挙で約1万5000票を獲得して勝利したが、労働党は2位となった極右の改革UK党に次ぐ3位に転落した。

ほぼ1年ぶりの大規模な選挙戦で労働党の最も安全な議席の一つを失ったことで、数週間に及ぶ政治的混乱の後も職務を続けるべきであることを証明するようスターマー氏にさらなる圧力がかかり、辞任を求める声が上がっている。

緑の党のハンナ・スペンサー氏が空席となっているゴートンとデントンの議席を争って勝利し、ナイジェル・ファラージ氏のポピュリスト政党「改革UK」が2位、労働党が3位となった。


Bangladesh News/Financial Express 20260228
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/uk-labour-party-loses-parliamentary-seat-to-left-wing-greens-1772211039/?date=28-02-2026