[Financial Express]ロイター通信によると、日本の株価指標である日経平均株価は、投資家が企業収益の強さに期待を寄せたことから、金曜に過去最高値で取引を終え、4カ月ぶりの大幅な月間上昇率となった。
日経平均株価は序盤の下げから反転し、0.16%上昇の58,850.27で取引を終えた。
高市早苗首相の選挙での圧勝を受け、指数は2月に10.4%上昇し、2025年10月以来の月間最高値となった。
東証株価指数は1.5%上昇して3,938.68となり、月間では10.4%上昇し、2020年11月以来の月間最大上昇率となった。
ユニクロブランドを展開するファーストリテイリングは1.62%上昇し、日経平均株価の上昇に最も大きく寄与した。ソニーグループは7.2%上昇し、TOPIXへの最大の押し上げ要因となった。
半導体検査装置メーカーのアドバンテストは4.53%下落し、日経平均株価に最も大きな重しとなった。一方、エヌビディアは前夜に5.5%下落し、他の米国半導体関連株も下落させた。
Bangladesh News/Financial Express 20260228
https://today.thefinancialexpress.com.bd/stock-corporate/japans-nikkei-closes-at-record-high-1772208715/?date=28-02-2026
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