[Financial Express]フィナンシャルエクスプレスレポート
中東紛争の影響で、ダッカ空港とチッタゴン空港発着の計222便が5日間で欠航となり、乗客に多大なる影響が出ている。このうち176便はダッカのハズラット・シャージャラル国際空港(HSIA)発着、残りの46便はチッタゴンのシャー・アマーナート国際空港発着の予定だった。
関係当局は水曜日だけでダッカ発28便、チッタゴン発11便を欠航とした。
イラク、クウェート、アラブ首長国連邦、バーレーン、カタール、ヨルダンは2月28日に領空を閉鎖した。そのため、バングラデシュと中東諸国間の航空旅行が混乱し、多くの乗客が被害を受けた。
水曜日には、カタール航空がダッカ発の4便を欠航としたほか、クウェート航空とジャジーラ航空はそれぞれ2便、エア・アラビアは8便、エミレーツ航空は5便を欠航とした。国内航空会社では、USバングラ航空が4便、ビーマン・バングラデシュ航空が3便を運休とした。
チッタゴンでは、到着便ではビーマン航空が2便、US-バングラ航空が1便、エア・アラビアが3便を欠航とした。出発便では、ビーマン航空とUS-バングラ航空がそれぞれ1便を欠航とし、エア・アラビアは出発便3便を停止した。
国営航空会社ビーマン航空は、追って通知があるまで、アブダビ、シャルジャ、ドバイ、ドーハ、クウェート、ダンマン路線の全便を一時的に運休すると発表した。
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Bangladesh News/Financial Express 20260305
https://today.thefinancialexpress.com.bd/metro-news/222-flights-cancelled-in-five-days-1772642772/?date=05-03-2026
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