インドの戦闘機墜落事故でパイロット2人死亡

[Financial Express]ニューデリー(AP通信):インド空軍は金曜日、インド北東部で訓練飛行中に戦闘機が墜落し、操縦士2人が死亡したと発表した。

インド空軍は声明で、2人乗りの長距離スホーイ戦闘機が木曜遅くに空軍基地を離陸した後、アッサム州カルビ・アンロン地区に墜落したと発表した。

当局は墜落の原因を調査中だった。

ラジナート・シン国防相はパイロット2名の死亡に「深い悲しみ」を表明した。

ロシア設計の蘇-30MKIは、インドの国営企業であるヒンドゥスタン航空機社によってライセンス生産されており、インド空軍は260機以上を運用している。

インドでは2024年6月と2023年1月にもこのジェット機の墜落事故が発生している。

報道によれば、インド空軍と地元当局のチームが、残骸の発見と乗組員の状況確認のための捜索活動に参加しているという。

タイムズ・オブ・インディア紙は、蘇-30MKIがジョルハット空軍基地を離陸した直後に連絡が取れなくなったと報じた。


Bangladesh News/Financial Express 20260307
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/two-pilots-killed-in-indian-fighter-jet-crash-1772814597/?date=07-03-2026