マダガスカルの指導者が首相と内閣を解任

[Financial Express]アンタナナリボ、3月10日(AFP):マダガスカルの指導者マイケル・ランドリアニリナ大佐は、5か月前に若者主導の抗議活動を受けて権力を掌握した直後に任命した首相を解任し、内閣を解散した。 

10月に軍による権力掌握でアンドリー・ラジョエリナ前大統領が逃亡した後、大佐は民間出身のヘリンツサラマ・ラジャオナリベロ氏を首相に選出した。

ランドリアニリナ大統領は「憲法の規定に従い、政府の職務を停止すると発表した」と大統領府報道官は月曜日の声明で述べた。

新首相は「間もなく」任命されるだろうと述べ、時期や解任の理由については明らかにしなかった。

ランドリアニリナ氏が政権に就いたのは、9月に始まった水と電力の慢性的な不足に抗議するデモが抗議運動へと拡大し、政府が弾圧で阻止しようとした結果、多数の死傷者が出た後のことだった。


Bangladesh News/Financial Express 20260311
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/madagascars-leader-fires-pm-cabinet-1773165173/?date=11-03-2026