IMFはバングラデシュへの継続的な支援を約束

IMFはバングラデシュへの継続的な支援を約束
[Prothom Alo]国際通貨基金(IMF)のバングラデシュ常駐代表マクシム・クリシュコ氏は木曜日、同国との全面的な協力を維持するというIMFの約束を改めて表明した。

同氏は本日木曜日、バングラデシュ銀行(BB)本部で同銀行総裁を表敬訪問した際にこの約束をした。

会議にはバングラデシュ銀行副総裁のハビブール・ラーマン氏も出席した。

会談の中で、クリシュコ氏は総裁に祝意を述べ、自由かつ公正な国民選挙を経て最近発足した新政権と緊密に協力していくことへのIMFの強い関心を表明した。

彼は、IMFは現政権の主導の下、マクロ経済の安定化と金融セクター改革に関して協力していくことを切望していると述べた。

中央銀行筋によると、会合ではIMFが支援する進行中の経済プログラムについても触れられたという。

駐在代表は、バングラデシュが経済的課題を乗り越えられるよう、国際金融機関が技術・財政支援を継続していくことを改めて強調した。

総裁はIMF代表に対し、両機関の継続的な協力関係に感謝の意を表し、中央銀行とIMFの連携が今後、国の財政基盤をさらに強化するだろうとの楽観的な見方を示した。


Bangladesh News/Prothom Alo 20260313
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