[Financial Express]ロンドン、3月13日(ロイター):インドのタンカーがホルムズ海峡を出港し、米国が供給懸念を和らげるための措置を打ち出したことを受け、金曜日の原油価格は下落したが、中東紛争による混乱が概ね続いているため、週間では上昇する見込みだ。
5月限のブレント原油先物は、グリニッジ標準時12時34分時点で92セント(0.9%)下落し、1バレル99.54ドルとなったが、週間では8.0%の上昇が見込まれている。4月限の米国産WTI原油先物は1.64ドル(1.7%)下落し、1バレル94.09ドルとなったが、週間では4.0%の上昇が見込まれている。
インド政府当局者は金曜日、インド船籍の石油タンカーがホルムズ海峡の東側からアフリカ行きのガソリンを積んで出港したと発表した。
Bangladesh News/Financial Express 20260314
https://today.thefinancialexpress.com.bd/trade-commodities/oil-prices-dip-as-indian-tanker-sails-out-of-strait-of-hormuz-1773420214/?date=14-03-2026
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