ミルザ・アッバス、脳手術後容態安定

[Financial Express]バングラデシュ国民党(BNP)常任委員のミルザ・アッバス氏は、脳手術を成功裏に終え、厳重な経過観察を受けている。医師団によると、同氏はより高度な治療を受けるため、本日(日曜日)午前11時30分に航空救急車でシンガポールへ移送される予定だ。

土曜日に記者団に対し、ダッカのエバーケア病院のシャハブディン・タルクダー医師は、BNP党首は脳出血を起こしていなかったものの、医師らは外科的処置が必要な感染症を発見したと述べた。

BNPメディアセルの情報筋によると、アッバス氏のCTスキャン結果は良好だったとのことだ。

しかし、彼の回復に必要な専門的な医療施設や継続的なモニタリング体制は、この国では限られている。

そのため、彼の家族や党幹部は、より良い医療を受けさせるために彼を海外へ送る手配を進めていた。

BNP党首は3月11日、イフタール(断食明けの食事)中に突然体調を崩し意識を失ったため、市内のエバーケア病院に入院した。

3月13日の医療委員会会議の後、医師たちは彼に緊急脳手術を行うことを決定した。

手術後、アッバスはさらなる経過観察のため、病院の神経集中治療室に移送された。

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Bangladesh News/Financial Express 20260315
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