[Financial Express]ベッドニュース24の報道によると、2024年7月の大規模蜂起への関与で地元でも知られていたジャティヤタバディ・チャトラ・ダル(JCD)の活動家が、コックスバザールで刺殺された。
コックスバザール・サダル・モデル警察署の署長(OC)であるサミウディン氏によると、この事件は火曜日の午後10時30分頃、同町のカビタ・チャッター地区で発生した。
被害者は、サダル郡イスロル・ゴナ地区出身のコルシェド・アラム氏である。
彼は、BNPの学生組織であるJCDの町支部に関わっていた。町支部の事務局長であるインザマムル・ハク氏によると、ホルシェド氏は組織内で公式な役職には就いていなかったものの、活発なメンバーだったという。
警察は、ホルシェド氏がカビタ・チャタール地区にいたところ、集団に囲まれ襲撃されたと、家族や目撃者の証言を引用して発表した。ホルシェド氏は刺され、重傷を負ったという。
友人や地元の人々が彼を救出し、コックスバザール・サダル病院に搬送したが、そこで医師が死亡を確認した。
警察は、当時ホルシェドと一緒にいたタリンという名の女性を事情聴取のため拘束した。
Bangladesh News/Financial Express 20260326
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/july-activist-stabbed-to-death-in-coxs-bazar-1774463672/?date=26-03-2026
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