シャリアトプルで7月の記念碑が放火される

[Financial Express]シャリアトプル、3月27日(バングラデシュ連合ニュース):2024年7月の蜂起の殉教者を追悼するために建てられたシャリアトプルの7月記念碑が、暴徒によって放火された。

非合法組織であるバングラデシュ・チャトラ・リーグ(BCL)の地区支部の代表であるモフシン・マドバル氏は、自身のFacebookページに17秒の動画を投稿し、シャリアトプール地区のチャトラ・リーグの指導者や活動家たちが、同地区にあるいわゆる7月記念碑に火を放ったことに感謝の意を表した。

映像には、地区中央殉教者記念碑近くの7月記念碑に、身元不明の人物が火をつける様子が映っている。その後の現地調査で、記念碑の数カ所が部分的に焼損していることが判明したが、事件の正確な発生時刻は不明である。

シャリアトプール・サダル郡の行政責任者であるエロラ・ヤスミン氏は、火災は夜間に突然発生したと通報されたと述べた。

彼女は、犯人を特定するために防犯カメラの映像を確認中であり、事件は地元の警察署に報告済みであると付け加えた。コメントを求めたところ、パロン警察署の責任者であるシャー・アラム氏は、現場検証を実施し、当局が捜査を行い、責任者に対して法的措置を取ると述べた。


Bangladesh News/Financial Express 20260329
https://today.thefinancialexpress.com.bd/politics-policies/july-memorial-set-on-fire-in-shariatpur-1774716872/?date=29-03-2026