[Financial Express]燃料不足の悪化により、日曜日には首都各地で数十人のドライバーが長蛇の列に取り残された。複数のガソリンスタンドで燃料が売り切れたり、販売制限が設けられたりしたため、日常生活やビジネス運営に支障が出た。
午前9時30分頃、自家用車運転手のアブドゥル・ラザックは、首都アサドゲート地区にあるタルクダル・ガソリンスタンドから約1キロ離れた場所にできた行列に加わった。
彼は約1時間半待って徐々に前進したところ、ポンプの燃料がすでに切れていることに気づいた、と語った。
列のかなり後ろの方にいたラザックさんは、ガソリンスタンドが閉まっているとは全く知らなかったと語った。「もうかなり前に進んだんだ。今さら他の給油所に行くわけにはいかない。今日中に給油しなくてはならないんだ」と、正午頃、自家用車の列に並びながら彼は言った。
燃料がほとんど空になっているため、雇用主の仕事が終わる前に給油できないかもしれないと彼は心配している、と付け加えた。ガソリンスタンドの職員によると、午前2時頃に燃料が切れ、補給のためにタンクローリーが倉庫に送られたという。
しかし、到着時期については明確な予定は示されていなかった。通知を受けたにもかかわらず、多くの運転手は列に並び続けることを選択した、と彼は付け加えた。
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Bangladesh News/Financial Express 20260330
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/fresh-fuel-crunch-leaves-motorists-in-the-lurch-1774807342/?date=30-03-2026
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