シレットとの鉄道連絡線が17時間ぶりに復旧

シレットとの鉄道連絡線が17時間ぶりに復旧
[Financial Express]ハビガンジ、4月2日(バングラデシュ連合ニュース):ハビガンジで石油を積んだ列車が脱線した事故を受け、17時間にわたって運行が停止されていたシレットと国内各地を結ぶ鉄道の運行が、木曜日の午後に再開された。 

ノアパラ駅の駅長、モハマド・モニール・ホサイン氏によると、脱線した貨車が回収され、線路が修復された後、午後3時15分頃に列車の運行が再開された。

水曜日の午後9時45分頃、マダブプール郡のマンタラ駅付近で、シレット発チッタゴン行きの燃料列車の貨車5両と車掌車が脱線した。

荷馬車のうち1台が路肩の溝に転落した。しかし、死傷者は報告されていない。

この事故により、シレット~ダッカ間およびシレット~チッタゴン間の複数の列車の運行が中止または遅延し、乗客に多大な迷惑をもたらした。

バングラデシュ鉄道ダッカ支社のABMカムルザマン支社長によると、5両の貨車には約20万リットルの燃料が積まれていたという。

一方、脱線事故を調査するため、5人からなる委員会が設置された。

目撃者によると、脱線事故発生時には大きな音が聞こえ、現場には大勢の人が集まったという。

地元住民の中には、横転した貨車から燃料を抜き取ろうとする者もいたが、バングラデシュ国境警備隊(バングラデシュ国境警備隊)を含む法執行機関の隊員が介入し、盗難を防ぎ、現場の安全を確保した。

ハビガンジ駐屯のバングラデシュ国境警備隊(バングラデシュ国境警備隊)第55大隊の指揮官、タンジルル・ラフマン中佐は木曜朝、迅速に対応し略奪行為を阻止したと述べた。消防隊員やその他の関係機関が復旧作業を支援した。


Bangladesh News/Financial Express 20260403
https://today.thefinancialexpress.com.bd/last-page/rail-links-with-sylhet-restored-after-17-hrs-1775153002/?date=03-04-2026