ローマ教皇、イスラエルとウクライナの大統領と会談:バチカン

[Financial Express]バチカン市国、2026年4月3日(BSS/AFP) - バチカンによると、レオ16世教皇は金曜日、イスラエルとウクライナの大統領と電話会談を行い、現在進行中の戦争の中で平和を願った。

バチカンがそれぞれ発表した声明によると、アメリカ生まれのローマ教皇は、イスラエルのイサク・ヘルツォグ大統領と、またウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とも個別に会談し、それぞれの紛争地域における人道状況について話し合った。

声明によると、教皇とヘルツォーク氏は「中東全域における公正かつ永続的な平和の実現を目指し、現在進行中の深刻な紛争を終結させるために、あらゆる可能な外交対話のルートを再開する必要性を再確認した」という。

「協議では、民間人の保護と国際法および人道法の尊重を促進することの重要性についても話し合われた」と付け加えた。

これらの電話会談は、ローマ教皇が日曜日のイースターに向けてカトリックの聖週間を過ごしている最中、ヘルツォグ大統領が来週にかけてユダヤ教の過越祭を祝っている最中、そしてユダヤ人であるゼレンスキー大統領が、今年は4月12日に当たるウクライナの正教会のイースターの祝賀行事を見守る準備をしている最中に行われた。


Bangladesh News/Financial Express 20260404
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/pope-speaks-with-israeli-ukrainian-presidents-vatican-1775238223/?date=04-04-2026