マクロン大統領、中東戦争についてローマ教皇レオ1世と会談

[Financial Express]バチカン市国、4月10日(AFP):フランスのエマニュエル・マクロン大統領は金曜日、ローマ教皇レオ14世との初会談のためバチカンに到着した。非公開で行われるこの会談では、イラン戦争が主要な議題になると予想されている。

木曜日に妻のブリジット夫人とともにローマに到着したフランス大統領は、米国選出のローマ教皇とバチカンのピエトロ・パロリン国務長官と会談する予定だ。

マクロン大統領と、世界に14億人いるカトリック教徒の指導者であるトランプ大統領は、何よりもまず「中東危機の解決」について話し合う予定だったと、マクロン大統領府の報道官が記者団に語った。

彼らは特にレバノンに注目しており、そこではイスラエルによる致命的な攻撃が、今週の米国とイランの間の一時的な停戦を脅かした。

レオ14世は昨年末にレバノンを訪問した。


Bangladesh News/Financial Express 20260411
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/macron-meets-pope-leo-to-talk-mideast-war-1775840002/?date=11-04-2026