[Financial Express]ベイルート、4月12日(AFP):ヒズボラは日曜日、シリア当局がダマスカスの宗教指導者への攻撃を計画したと非難している組織とのいかなる関係も否定し、同国ではいかなる活動も行っていないと述べた。
シリア内務省は土曜日、治安部隊がシリアの首都ブダペストのバブ・トゥーマ地区にある身元不明の宗教指導者の家の前に爆発物を仕掛けようとしていた女性を逮捕したと発表した。
治安部隊は装置を解体し、組織のメンバー5人を逮捕した、と同省は声明で述べた。
初期調査によると、この組織はレバノンの武装組織ヒズボラと関係があり、「メンバーは海外で専門的な軍事訓練を受けていた」と、同省は付け加えた。
しかし、イランが支援するこの運動は日曜日、同省の主張を否定し、「虚偽で捏造されたものだ」と述べた。
ヒズボラは、「シリアのいかなる勢力とも活動しておらず、いかなる繋がりも関係もなく、シリア国内に拠点も持っていない」と述べた。
同団体はシリア当局に対し、「証拠もなく非難する前に、徹底的な調査を行うべきだ」と訴えた。
教皇レオ14世は日曜日、レバノンの人々への親近感を表明し、彼らを守ることは「道徳的義務」であると述べるとともに、紛争当事者に対し和平を求めるよう呼びかけた。
レバノンは先月、イスラエルがイランの支援を受けるヒズボラを追撃する中で中東戦争に巻き込まれ、レバノン当局はイスラエル軍の攻撃で2000人以上が死亡したと報告した。「悲しみと恐怖、そして神への揺るぎない希望に満ちたこの日々において、私は愛するレバノンの人々にこれまで以上に寄り添っている」と、教皇は聖ペテロ広場でレジーナ・チェリの祈りを捧げた後、集まった人々に語った。
Bangladesh News/Financial Express 20260413
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/hezbollah-denies-link-to-cell-accused-of-planning-damascus-attack-1776008228/?date=13-04-2026
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