イラン、イスラエルのスパイ容疑で有罪判決を受けた男2人を処刑

[Financial Express]テヘラン、5月2日(AFP):イラン司法当局は、イスラエルのスパイ行為で有罪判決を受けた男2人を土曜日に絞首刑にしたと発表した。これはここ数週間で相次いでいる死刑執行の最新のものとなる。

「ヤグーブ・カリムプールとナセル・ベクルザデは、シオニスト政権に有利な情報協力とスパイ行為の罪で絞首刑に処された」と、司法府のウェブサイト「ミザン・オンライン」は報じた。

二人がいつ逮捕されたのかは、すぐには明らかになっていない。

ミザン氏によると、カリムプール氏は「モハレベ」(神に対する戦争行為)という死刑に相当する罪で有罪判決を受けた。これは「強制された戦争」中に「治安施設や軍事施設を撮影し、モサドの職員に送った」ことが理由だという。ここでいう「強制された戦争」とは、2025年6月にイランがイスラエルと行った12日間の戦争を指す。


Bangladesh News/Financial Express 20260503
https://today.thefinancialexpress.com.bd/world/iran-executes-two-men-convicted-of-spying-for-israel-1777736749/?date=03-05-2026